ミシェル・ヴォヴェル『死とは何か』-1300年から現代まで

きわめて印象的なことであるが、人口学的、社会経済学、文学的なコンテクストは様々であっても、

その背景では共通する要求がひとつの世界からもうひとつの世界へと木霊のように響き合っていて、

その声のひとつひとつが、今日実践されているようなら死からの異議申し立てを表明しているのである

 

ミシェル・ヴォヴェル

立川 孝一 (翻訳), 瓜生 洋一 (翻訳)

出版社 ‏ : ‎ 藤原書店
発売日 ‏ : ‎ 2019/2/26
言語 ‏ : ‎ 日本語
ISBN-10 ‏ : ‎ 4865782117
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4865782110