11月に新たに追加した本です

紹介文は各出版社様のものを引用させていただいております。
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死者たちのオンライン・データ
人類史上最大のアーカイブは何をもたらすか
著 者:カール・オーマン/小林啓倫 訳
出 版:白揚社
出版日:2026/10/06
インターネット誕生から半世紀、人々が死後オンライン上に残した大量の写真やメッセージ、投稿、行動履歴は「人類の記憶」になりつつある。
「デジタルの死者」と共生する時代へと移行する今、私たちは彼らのデータとどう向き合えばいいのか。
弔い方は変わるのか、死後、データの商業利用は可能なのか、後世にとって、それらは歴史的価値を持つのか。
いち早くこの問題を提唱し世界中のメディアから注目された著者が、かつてない視点からオンライン空間の未来を問い直す。
あなたが死んじゃったあとに
~かなしい時の歩き方~
著 者:いのうえ さきこ
出 版:秋田書店
出版日:2026/8/17
病におかされ、余命を宣告された恋人・裕人に付き添うすみれ。
刻一刻と迫る大好きな恋人とのお別れを前に、できることを探す日々。
そんな時、彼には別れた前妻との間に娘がいたことを思い出し、連絡を試みる。
血縁者じゃない。戸籍上も関係ない。そんな2人の女性が恋人との、父親との最期の時を過ごすことに…!?
著者自身の経験をもとに、グリーフケアを描く感涙の物語!!
賽の河原
供養の宗教学
著 者:村上 晶
出 版:筑摩書房
出版日:2025/7/10
大切なひとを失う苦しみと、ひとびとはいかに折り合いをつけてきたのか。
津軽地方の「イタコ」たちのフィールドワークをもとに、日本の供養を考える。
葬送のお仕事
著 者: 井上 理津子
出 版:解放出版社
出版日:2023/10/20
「お通夜と告別式はなにがちがう?」
「ご遺体はなぜキレイな顔なの?」
「家族葬ってどういうお葬式?」……。
葬送に関する38の疑問がスッキリわかる!
大切な人の「死」と「お見送り」を学ぶ一冊。




